BUSINESS
騒音・振動 診断
建築物の騒音・振動
株式会社NSVは、建築物の設備および機械装置から発生する騒音・振動を分析し
構造的安全性および使用性を検証します。
診断の目的と
期待される成果
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1 苦情の未然防止
- 建物運用に関連する設備稼働時の騒音・振動による居住者からの苦情防止
- 騒音および振動に対する影響把握
- 苦情発生時に伴う企業イメージ低下や損害補償による経済的被害への事前対応
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2 事前影響評価
- 資料検討および現地調査による原因分析
- 新規事業所(精密機器施設)設計時における、構造体を介した精密機器使用に適した振動影響評価
- 空調室・機械室の上下階における階間振動および空調騒音伝搬による影響予測
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3 最適対策
- シミュレーションによる騒音・振動源の最適対策設計
- 事前予測に基づく、防音対策の過剰投資および不足投資の防止
進行手順
SCROLL
STEP 01
資料収集(現況)
建築物の基本構造と設備の現況を把握し、診断対象を設定します。
- 建築断面図の確認(設備位置の把握および評価対象の選定)
- 設備現況の騒音・振動測定
STEP 02
資料および基準の検討
騒音・振動源と関連する設計資料、規制基準を検討します。
- 騒音・振動源の把握(回転機器、拡声器、重機、歩行衝撃、配管 等)
- 建築・構造図面等の設計資料の検討
STEP 03
予測(Simulation)
シミュレーションにより、建築物内の設備に起因する騒音・振動の影響を分析します。
- 3D解析モデルの構築(設備位置ごとの加振力入力を含む)
- 振動および構造伝搬音の影響予測
- 解析モデリングおよびシミュレーションの実施
- レベルコンターの作成
- 解析結果の検討
STEP 04
予測結果の評価
シミュレーション結果に基づき、騒音・振動の影響を総合的に検討します。
- シミュレーション予測結果の評価
STEP 05
最適対策の選定
効率性と経済性を考慮し、最適な対策案を確定します。
- 最適案の導出
- 発注者との協議(経済性・設備運用性の反映)
- 対策案の確定
STEP 06
設計・施工
選定された対策を設計に反映し、施工段階で適用します。
STEP 07
最終報告
すべての分析および検討プロセスを総括し、最終報告を行います。
適用事例
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